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2026・1月号

 

12月12日(金)に誕生会を行いました。今月はクリスマス誕生会です。

 

先月お休みした誕生児も一緒にお祝いをしたため,30人以上の子どもたちをお祝いしました。

 

 

 

園長先生から誕生カードをプレゼントしてもらいました。とっても嬉しそうです。

 

お待ちかねドキドキのインタビュータイムです。

エルサやゴジュウジャー,サッカー選手など様々な夢を教えてくれました。

 

 

そして12月の誕生会は特別な「ある人」が来てくれました。

シャンシャンと鈴の音が鳴り,ステージの幕が開くと・・・

 

サンタさんの登場です。

 

各クラスの代表のお友達が,サンタさんに質問をしました。

 

「どうやってプレゼントを届けているの」「サンタさんの好きなおやつはなんですか」「サンタさんもトナカイみたいに跳べるの」

一生懸命考えた質問に,サンタさんは優しく答えてくれました。

どんな答えを教えてくれたのか,子どもたちに聞いてみてくださいね。

 

そして,サンタさんからクッキーのプレゼントをしてもらいました。

 

「おいしそうだね」「うさぎの形だよ」「早く食べたいなあ」

受け取った子どもたちは嬉しそうにクッキーを眺めていました。

 

保育室には廊下にサンタさんの足跡がありました。みんなのクラスにプレゼントを届けに行っていたようです。

 

保育室に戻った後は,サンタさんからのプレゼントをみんなでお持ち帰りしました。

 

「サンタさんにプレゼントお願いしたよ」と,クリスマスの夜を楽しみにする子どもたちでした。

 

子育て支援

かばっこくらぶ(11月)

11月は秋にちなんだ折り紙制作をしたり,園外活動を楽しんだりしました。

 

☆折り紙制作☆

オレンジや茶色の折り紙を使って,どんぐりを折りました。

 

「線に合わせてごらん」「三角になったよ」

おうちの人と一緒に,先生の折り方の手順を確認しながら折っています。

 

折り紙を画用紙に貼った後は,クレヨンで周りに絵を描きました。

「何色にしようかな」

「いろんな色で描いたね」

 

完成した作品を壁に飾ると「私のどんぐりあったよ」と,嬉しそうに眺めている様子がありました。

 

☆みのむし制作☆

トイレットペーパーの芯と折り紙を使って,みのむしを作りました。

 

まずは折り紙をちぎります。

指先の力が必要ですが,おうちの人と協力してまっすぐちぎっていました。

 

 

折り紙をちぎったあとは,トイレットペーパーの芯に貼り付けたり,顔を描いたりしました。

最後にスズランテープを付けると,ゆらゆら揺らしながら完成を喜んでいました。

 

☆秋の園外活動☆

今回はバスに乗って農業園芸センターまで行ってきました。

少しずつ肌寒くなってきた時期でしたが,砂場や遊具,落ち葉遊び,木の実探しなど季節ならではの遊びにも触れながら楽しみました。

 

 

 

 

木の棒を使って,砂の上でダイナミックにお絵かき中です。

 

 

公園内には落ち葉やどんぐりがいっぱいありました。

おうちの人と落ち葉の雨を降らせて遊んだり,どんぐりを探したりと,季節の移り変わりを知るきっかけになっていました。

 

残すところ2025年もあと1か月となりました。

12月はクリスマスに関する活動を取り入れ,「サンタさん来ないかな」と楽しみにしながらかばっこくらぶを楽しんでいる子どもたちです。

園行事

園外活動②(年長組)

12月1日に年長組のみんなで『仙台市天文台』に行ってきました。

今回が園生活最後の園外活動です。

「先生おはよう。今日は天文台に行く日だね」と嬉しさいっぱいで登園してくる姿が印象的でした。

 

天文台に到着すると,最初にプラネタリウムを見ました。

 

 

「星がいっぱい」「あれはなんだろう」

星や惑星が動く様子に夢中になっていました。

 

 

プラネタリウム鑑賞のあとは,展示室を自由に見学しました

 

「これは宇宙の石かな」

展示されたものをじっくりと見ています。

 

「ボタンを押してみようよ」「光ったよ」

 

「あっちに地球があった」

 

「宇宙の中にいるみたいだね!」

映像の中に入ったような空間で,子どもたちに人気でした。

 

「あの星はなんていう名前なのかな」

ボタンを押して動く仕掛けや映像などを楽しみながら,宇宙に触れてきました。

 

年長組の子どもたちは,天文台見学を通して宇宙や惑星への関心が高まり,園に戻ってからも話をする姿が見られました。

 

園生活も残すところあと4か月となりました。

これからも,友達や先生との生活を大切にしながら過ごしていけるようにしていきたいと思います。

 

かばっこだより

2025・12月号

かばっこだより

2025・11月号

☆11月生まれの誕生会(1・2歳児)☆

11月5日(水),11月生まれの誕生会を行いました。

11月生まれは,ひよこ組1名のお友だちでした。

 

インタビューコーナーでは,先生が「何歳ですか」「何組さんですか」と質問すると,

「2歳です」「ひよこです」と,少し緊張しながらもニコニコ笑顔で答えてくれました。

 

☆先生からのプレゼント☆

先生からの出し物は『ふしぎなポケット』のエプロンシアターでした。

 

歌を歌いながらポケットを叩くたびに,ビスケットがどんどん出てきます。

その様子に大喜びの子どもたちでした。

 

 

「ポケットを叩いてくれるかな」と誕生児の子どもの前に行くと,嬉しそうに何度もポケットを叩いていました。

 

☆誕生会特別メニュー☆

 

11月の誕生会特別メニューは,たまごサンド,ハニーチキン,キャベツとりんごのサラダ,きのことコーンのポタージュ,オレンジでした。

 

 

大きな口で,パンやスープをおいしそうに食べていました。

 

来月の誕生会はクリスマス誕生会です。

もしかしたら素敵なお客さんが来てくれるかも・・・?

子育て支援

がばっこくらぶ(10月)

10月のかばっこくらぶは,ハロウィンに関する活動をたくさん楽しみました。

 

 

☆おばけ・かぼちゃづくり☆

真っ白なおばけとハロウィンかぼちゃの画用紙に,絵の具をつけたビー玉を転がして色付けをしました。

トレーの上で転がしますが,右に行ったり左に行ったり・・・

二つの色が混ざって新しい色になることにも驚いていました。

 

色付けをしたあとは,顔のパーツを貼ります。

「口はここにしよう」「目を3つにしたよ」と,思い思いの作品ができあがっていました。

 

☆クッキーづくり・飴づくり☆

 

 

紙粘土と絵の具を混ぜ込み色を付けた後,型抜きを使ってクッキーを作りました。

様々な色や形のビーズとスパンコールも用意すると,「赤いきらきらにする」と飾りつけも集中して取り組んでいました。

 

 

こちらは飴づくりです。

柄付き折り紙を丸めて飴の形を作り,カラーセロハンで包むとおいしそうな飴の完成です。

中身が出ないようカラーセロハンの両端をひねるのもお手の物でした。

 

 

10月最終週は待ちに待ったハロウィンパーティーです。

ハロウィンかぼちゃのカチューシャや,プリンセスのドレスなど,様々な仮装をして登園してくれた子どもたちもいました。

 

支援室で宝探しならぬ『ハロウィン探し』をしました。

保育教諭が支援室内に隠した「おばけ・黒猫・ハロウィンかぼちゃ」が描かれたカードをみんなで探すゲームです。

 

おうちの人にも協力してもらいながら探しますが,なかなか見つかりません。

椅子の間やおもちゃ箱の裏,制作物の下など色々なところを探してみると・・・?

 

「やったー!カードあった」「ここにあったよ」「よかったね。見つかったね」

 

みんなが上手に見つけられたご褒美に,活動で作ったクッキーと飴を選んで持ち帰りました。

 

そして最後はみんなではいチーズ!

写真の背景は子どもたちが作った作品です。

 

 

11月は秋にちなんだ制作活動や,バスに乗って園芸センターまで行く予定を立てています。

 

 

11月5日に,誕生会を行いました。

 

 

入場前の誕生児の子どもたちです。きらきらの冠をかぶって,準備万端です。

 

 

たくさんの拍手につつまれながら入場を終えると,園長先生から誕生カードをもらいました。

 

「ありがとうございます」と,しっかり目を見て伝えています。

 

お待ちかねののインタビュータイムが始まります。

自分でマイクを持ち「警察官になりたいです」「プリキュアになりたい」と,大きくなったら何になりたいかを教えてくれました。

 

 

 

★園長先生の実験コーナー★

今回は乳酸ナトリウムとアルギン酸ナトリウムを使った実験を見せてくれました。

複数の色水を瓶の中に入れていますが,色水が混ざらずに層になっています。

「どうして混ざらないの?」と不思議そうにする子どもたち。

 

続いては『人工いくら』を作る実験です。

次々といくらのような赤い粒ができあがっていました。

 

今回の実験を見て,年長児が「僕たちもやってみたい」と興味をもっているようです。

 

 

今回,体調不良等で誕生会に出席できなかったお子さんは,来月のクリスマス誕生会で一緒にお祝いをします。

もしかしたら,素敵なお客さんが来てくれるかも・・・?

 

 

園行事

園外活動②(年中組)

 

10月30日に,年中組の子どもたちが園外活動に出かけました。

当初の予定地周辺で,クマの目撃情報があったため安全面を考慮して行き先を変更し,『海岸公園冒険広場』に行ってきました。

 

ふわふわどーむでは思いっきりジャンプしたり,転がってみたりと全身を使って遊んでいました。

 

なにやら真剣な様子の子どもたち。

ここではチョークを使って地面に絵を描けるため,カラフルな作品が生まれていました。

 

 

ターザンロープやローラースライダーなど,どれも子どもたちに大人気の遊具が満載でした。

 

虫かごを持参して,冒険広場の芝生にはどんな虫がいるか調べている虫博士たちもいました。

 

帰りのバス車内では,遊び疲れて眠ってしまう子どももいましたが,

園に帰ってくると,「ただいま!」「いっぱい遊んできたよ」と元気な声を聞かせてくれました。

 

行き先が急遽変わった園外活動でしたが,年中組の子どもたちは友達や先生と思いっきり身体を動かして遊ぶことができました。

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