蒲町こども園で行っている活動の様子を,保護者の皆様や地域の方々にもご理解いただけるような記録としてまとめ,配信いたします。是非ご覧ください。
【うきうきタイム(3~5歳児)】
⑤たんぽぽ組(キッチン・ハンドメイドエリア)
【わくわくタイム(1・2歳児)】
【参考資料】


|うきうきタイム
蒲町こども園で行っている活動の様子を,保護者の皆様や地域の方々にもご理解いただけるような記録としてまとめ,配信いたします。是非ご覧ください。
【うきうきタイム(3~5歳児)】
⑤たんぽぽ組(キッチン・ハンドメイドエリア)
【わくわくタイム(1・2歳児)】
【参考資料】

|園行事
|園行事
12月17日にもちつき会を行いました。
ホールの中央にもちつきに必要な臼と杵が置かれています。
栄養士の先生から,「お餅を作るためのお米は普段食べているお米とは違うんだよ」「昔から米粒には神様が宿っていると考えられていたんだよ」と,お米やお餅についての話をしてもらいました。
<1・2歳児>
<年少>
「お餅がペタペタしているね」
初めて餅つきをした年少さん。お餅の感触を楽しんでいました。
<年中>
「重いけど頑張るぞ」
去年も経験した年中さんは,力いっぱい杵をおろして餅をついていました。
<年長>
「見て,お餅が伸びてるよ」
杵に付いたお餅が長く伸びている様子に驚いていました。
この日はホールにお餅のいい香りがただよっており,五感を感じながら貴重な体験ができました。
みんなが一生懸命ついたお餅は,鏡餅にして職員玄関に飾る予定です。
|園行事
12月16日に火災の避難訓練を行いました。
火事になった時にどのようにして逃げるのか,先生の話をしっかり聞いてから参加しました。
今年も消防署の方に来ていただき,先生たちによる消火訓練も行いました。
子どもたちがじっと見守る中,新任の先生たちが代表で消火訓練に挑みました。
消火器の使い方を教えてもらい,火に見立てた看板めがけて消火器に入っている水を掛けます。
無事に看板が倒れると,子どもたちから拍手や「先生すごいね」と歓声が上がりました。
避難訓練の後は,園の駐車場に停めていた消防車の見学もさせてもらいました。
消防車の内部も見せてもらい「ここにホースが収納されているんだよ」と,説明をしていただきました。
子どもたちは真剣に消防士さんの説明を聞いていました。
実際に使う部品も触らせてもらいました。
|子育て支援
10月の子育て支援講座は,なないろあとりえさんによる写真立て作り,かばっこ広場は園庭遊びをしました。
テーブルいっぱいに飾りが用意されています。子どもたちは「ピンクがいい」「これにする」と,目を輝かせながら自分の好きなものを選んでいました。
好きな飾りが決まったら,さっそく写真フレームにボンドで貼っていきます。
おうちの人と協力しながら,素敵な写真立てが完成していました。
こども園の園庭で,思い切り体を動かして遊びました。
大型遊具の一本橋に挑戦しています。
「いっぱいシャボン玉が出てきたよ」「空までとんでいったね」
「先生,滑るところ見ててね」と,何回も滑っているところを見せてくれました。
11月の子育て支援講座は,APORO CRAFTさんによるフェルトのお弁当箱作りでした。
お弁当箱の中に入れるおかずやおにぎりを,フェルトの布を巻いたり折ったりして作ります。
「黄色いのはたまごだね」「おいしそうにできるかな」と親子で会話を楽しんでいました。
お弁当箱にシールなどを貼って飾り付けをし,かわいいお弁当が完成しました。
12月の子育て支援講座は,atelier germerbleueさんによる花育~クリスマスリース作り~,かばっこ広場は寒天ゼリーの感触遊びをしました。
本物の木や草を使用したリース作りです。
保育室の中は,草木のいい香りがただよっていました。
親子で協力しながらワイヤーを使って草木を巻き付けたり,ボンドで飾り付けたりしました。
完成したクリスマスリースはこちらです。
「手で触ると冷たいよ」「どの色にしようかな」
「どんな色になるかな」と,赤と黄色のゼリーを混ぜようとしています。
最初は恐る恐るゼリーを触っていた子どもたちでしたが,スプーンですくってカップに入れたり,手で握りつぶしてみたりと,見立て遊びや感触を楽しみながら遊び始めていました。
最終的にはトレーの上に様々な色のゼリーを乗せ,ゼリー同士を混ぜるなどダイナミックな遊びに変化していました。
|園行事
☆12月生まれの誕生会(1・2歳児)☆
12月12日(金),クリスマス誕生会(12月生まれの誕生会)を行いました。
今回は,うさぎ組1名のお友だちでした。
インタビューコーナーでは,名前や年齢,欲しいプレゼントを教えてくれました。
「メルちゃんと一緒にお風呂に入ったり,ご飯を食べさせたりしたい」と答えていました。
☆先生からのプレゼント☆
先生からの出し物は『クリスマス風船シアター』でした。
「赤い風船がいい」「次は黄色がいいな」と風船を選んだり,一緒に歌ったりしながら,サンタさんやクリスマスツリーに変化する風船に興味津々の子ども達でした。
そして今回なんとある人がこども園にやってきました。それは・・・
サンタクロースです。
みんなにクッキーのプレゼントを持ってきてくれました。
「おいしそうだね」「うさぎがいるよ」と,サンタさんからのプレゼント嬉しそうに受け取っていました。
12月の誕生会特別メニューは,ピラフ,カレー風味唐揚げ,ブロッコリーのおかか和え,豆乳スープ,いちごでした。
特別メニューのおいしい給食をお腹いっぱい食べていました。
|園行事
11月27日(木),28日(金)にうきうきわくわく発表会を行いました。
本番に向けての練習が始まる前に,ホールで年中・年長児が年少児に『発表会でどんなことをしたか』を教えてくれました。
実際に歌った歌や手遊びを披露する場を設けました。
年少児の子どもたちは,じっとお兄さんお姉さんの様子を見ていました。
発表会本番,子どもたちは「ドキドキする」「ママが見に来てくれる日だね」と,この日を楽しみにしていました。
また,今年から年中児・年長児はクラスごとの発表から学年で1つの題材に取り組みました。
<1・2歳児 おやさいさんがね・・・>
<年少(たんぽぽ)20匹ののらねこ軍団アイスを作る>
<年少組(さくらんぼ) ばけばけばけばけばけたくん>
<年少組(めろん) おべんとうピクニック>
<年中組 きらきらtube>
<年長組 うきうきフラワーパーティー>
どの学年もおうちの人からたくさんの拍手をもらい,とっても嬉しそうな表情をしていました。
|園行事
12月12日(金)に誕生会を行いました。今月はクリスマス誕生会です。
先月お休みした誕生児も一緒にお祝いをしたため,30人以上の子どもたちをお祝いしました。
園長先生から誕生カードをプレゼントしてもらいました。とっても嬉しそうです。
お待ちかねドキドキのインタビュータイムです。
エルサやゴジュウジャー,サッカー選手など様々な夢を教えてくれました。
そして12月の誕生会は特別な「ある人」が来てくれました。
シャンシャンと鈴の音が鳴り,ステージの幕が開くと・・・
サンタさんの登場です。
各クラスの代表のお友達が,サンタさんに質問をしました。
「どうやってプレゼントを届けているの」「サンタさんの好きなおやつはなんですか」「サンタさんもトナカイみたいに跳べるの」
一生懸命考えた質問に,サンタさんは優しく答えてくれました。
どんな答えを教えてくれたのか,子どもたちに聞いてみてくださいね。
そして,サンタさんからクッキーのプレゼントをしてもらいました。
「おいしそうだね」「うさぎの形だよ」「早く食べたいなあ」
受け取った子どもたちは嬉しそうにクッキーを眺めていました。
保育室には廊下にサンタさんの足跡がありました。みんなのクラスにプレゼントを届けに行っていたようです。
保育室に戻った後は,サンタさんからのプレゼントをみんなでお持ち帰りしました。
|子育て支援
11月は秋にちなんだ折り紙制作をしたり,園外活動を楽しんだりしました。
オレンジや茶色の折り紙を使って,どんぐりを折りました。
「線に合わせてごらん」「三角になったよ」
おうちの人と一緒に,先生の折り方の手順を確認しながら折っています。
折り紙を画用紙に貼った後は,クレヨンで周りに絵を描きました。
「何色にしようかな」
「いろんな色で描いたね」
完成した作品を壁に飾ると「私のどんぐりあったよ」と,嬉しそうに眺めている様子がありました。
トイレットペーパーの芯と折り紙を使って,みのむしを作りました。
まずは折り紙をちぎります。
指先の力が必要ですが,おうちの人と協力してまっすぐちぎっていました。
折り紙をちぎったあとは,トイレットペーパーの芯に貼り付けたり,顔を描いたりしました。
最後にスズランテープを付けると,ゆらゆら揺らしながら完成を喜んでいました。
今回はバスに乗って農業園芸センターまで行ってきました。
少しずつ肌寒くなってきた時期でしたが,砂場や遊具,落ち葉遊び,木の実探しなど季節ならではの遊びにも触れながら楽しみました。
木の棒を使って,砂の上でダイナミックにお絵かき中です。
公園内には落ち葉やどんぐりがいっぱいありました。
おうちの人と落ち葉の雨を降らせて遊んだり,どんぐりを探したりと,季節の移り変わりを知るきっかけになっていました。
|園行事
12月1日に年長組のみんなで『仙台市天文台』に行ってきました。
今回が園生活最後の園外活動です。
「先生おはよう。今日は天文台に行く日だね」と嬉しさいっぱいで登園してくる姿が印象的でした。
天文台に到着すると,最初にプラネタリウムを見ました。
「星がいっぱい」「あれはなんだろう」
星や惑星が動く様子に夢中になっていました。
プラネタリウム鑑賞のあとは,展示室を自由に見学しました。
「これは宇宙の石かな」
展示されたものをじっくりと見ています。
「ボタンを押してみようよ」「光ったよ」
「あっちに地球があった」
「宇宙の中にいるみたいだね!」
映像の中に入ったような空間で,子どもたちに人気でした。
「あの星はなんていう名前なのかな」
ボタンを押して動く仕掛けや映像などを楽しみながら,宇宙に触れてきました。
年長組の子どもたちは,天文台見学を通して宇宙や惑星への関心が高まり,園に戻ってからも話をする姿が見られました。