12月1日に年長組のみんなで『仙台市天文台』に行ってきました。
今回が園生活最後の園外活動です。
「先生おはよう。今日は天文台に行く日だね」と嬉しさいっぱいで登園してくる姿が印象的でした。
天文台に到着すると,最初にプラネタリウムを見ました。
「星がいっぱい」「あれはなんだろう」
星や惑星が動く様子に夢中になっていました。
プラネタリウム鑑賞のあとは,展示室を自由に見学しました。
「これは宇宙の石かな」
展示されたものをじっくりと見ています。
「ボタンを押してみようよ」「光ったよ」
「あっちに地球があった」
「宇宙の中にいるみたいだね!」
映像の中に入ったような空間で,子どもたちに人気でした。
「あの星はなんていう名前なのかな」
ボタンを押して動く仕掛けや映像などを楽しみながら,宇宙に触れてきました。
年長組の子どもたちは,天文台見学を通して宇宙や惑星への関心が高まり,園に戻ってからも話をする姿が見られました。
園生活も残すところあと4か月となりました。
これからも,友達や先生との生活を大切にしながら過ごしていけるようにしていきたいと思います。








