☆ゆきだるま制作☆
紙皿を使って,ゆきだるま制作を楽しみました。
まずは帽子の形を決めてはさみで切りました。今回は親子で好きな形を描きました。
「一緒に描いてみよう」
「上手に切れるかな」
次は顔を描いたり,キラキラのシールを使って飾り付けをしたりしました。
小さなシールも,指でつまんで台紙から剥がしています。
「目のところにもシール貼ってみようかな」
「雪だるまできたよ」
自分たちの雪だるまをホワイトボードに飾ると,嬉しそうに教えてくれました。
☆かばっこくらぶでうきうきタイムをしてみよう☆
在園児が行っているうきうきタイムの一部を,支援室でも行いました。
今回は『スライム作り・ビーズ制作・鬼の豆入れ作り』の3つのコーナーを用意しました。
スライムは,水・洗濯のり・ホウ砂の3種類を混ぜ合わせて作ります。
「次に洗濯のりを入れて…」「キャップを持っててね」と親子で協力して作っていました。
キラキラの粉をトッピングし,素敵なスライムが完成しました。
こちらはビーズ制作のコーナーです。
モールに大小様々な大きさのビーズを入れてブレスレットや指輪を作っていました。
「一緒にやってみようか」
「どのビーズかいいかな」「ピンクがいいな」
「腕に通してみよう」「ママの分も作りたい」
最後は節分の時期に合わせて,紙コップと折り紙を使って鬼の豆入れを作りました。
折り紙をちぎり紙コップに貼ったら,画用紙で作ったツノや目,口などのパーツを貼っていきます。
小さなツノに,ペンで模様を描いてみようと真剣です。
「黄色の鬼にする」「ここにも折り紙貼ってみようか」
自分たちで好きな色を選んだら折り紙をちぎり,丁寧に紙コップに貼っていました。
支援室でのうきうきタイムは2日に渡って行いましたが,2回目になると「この前のスライムもう一回するんだ」「ビーズやりたい」と,子どもたちなりに目的をもって取り組む姿が印象的でした。
2月中旬には,在園児が行っているうきうきタイムに参加する予定です。
今年度のかばっこくらぶ終了まであと2ヶ月を切りましたが,最後まで楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。













